こちらの記事では、
期間限定のストーリー『タマーシュナ・ムイナ』のエピソード1【編成ピース!】編を1話ごと紹介しています。
※ネタバレが苦手な方は見ないようにお願いいたします
グロリアス・マスカレードの記事はこちら

タマーシュナ・ムイナ①【編成ピース!】

ある日、王家の侍従長から夕焼けの草原のお祭り『タマーシュナ・ムイナ』に参加するようにレオナに連絡が入る。
レオナはどうしても祭りに行きたくないある理由があった。
しかし、今年は何が何でも参加させようとする侍従長に降参したレオナは、ヴィル、リリア、ジャックを集めてチームを作り『タマーシュナ・ムイナ』に向かうことにした。
鼻の利くグリムは、祭りに行けば美味しい食べ物があるに違いない!と思い、レオナに頼みこんで監督生とともに祭りに付いていく。
いよいよ夕焼けの草原へ出発というとき、鏡の間になぜかカリムがやってきて・・・
1-1『タマーシュナ・ムイナ』

ヴィル、カリム、リリア、そしてレオナは『サンセット・ウォーリアー』の称号を手に入れるため「暁光の都」に来ていた。
時を遡ること数日前、
王家の侍従長から1本の電話がレオナに入った。
夕焼けの草原のお祭り『タマーシュナ・ムイナ』に必ず出席せよ、とのことだった。
昨年はついお祭りを忘れて帰省しなかったレオナに対し、今年は侍従を集めてNRCに迎えに来るという侍従長。
さすがに観念したレオナだが、帰省する代わりにある条件を提示する。
それは、『キャッチ・ザ・テイルの大会の出場枠に1チーム分用意しろ』という条件だった。
その日の放課後に、レオナはこの大会に必要な「駒」を集めるためリリアとヴィルを呼びだした。
そしてジャックによって集められた彼らの中に、なぜか監督生とグリムが付いてきていた。
おんぼろ寮の2人はさておき、レオナはリリアとヴィルに『キャッチ・ザ・テイル』(武器や魔法は使わずに、己の身体だけで競い合う大会)に出場してくれと頼む。
1-2『荷が勝ちすぎるお役目だ』

『サンセット・ウォーリアー』
それは、大会の優勝チームに与えられる名誉ある「称号」だ。
この称号は現代における平和の象徴でもあった。
これを手に入れるため、国中から腕に覚えのある者たちが参加するという。
しかしレオナは王位継承者の弟ゆえ、大会に出場することはできない。
なぜなら王位継承者の弟、つまり第二王子のレオナは習わしによりすでに『サンセット・ウォーリアー』のリーダーであるからだ。
そしてリーダー(レオナ)には優勝者に『守護者の授業』という国や国王を守るための心得や良識、作法を教えなくてはならない。
『無駄なこと』が嫌いなレオナはこの『授業』を何としてでも避けたかった。
そのために、自ら集めたNRCの生徒に優勝してもらい、授業をやらずに済むように彼らを集めたのだ。
1-3『最上級のエスコートを』

NRCには武器や魔法が無くとも腕に自信のある者が多く在籍している。
しかし、そのほとんどが「融通の利かない者」であることは確かだった。
その点ヴィルは「良識と節度を持ち、気心が知れた友人」なので頼みやすい、とレオナは言う。
全く感情がこもっていないレオナの言いぐさに、その話を聞いたヴィルは『キャッチ・ザ・テイル』の参加を断ろうとした。
しかし美容好きのヴィルが必ず行きたがるであろう温泉観光地「エレファントレガシー」が夕焼けの草原にはあった。
さらに、その中にある王家の人間にしか入れない“特別地区”に大会に参加すれば案内する、というレオナの提案にヴィルはしぶしぶ快諾した。
そこへ、祭りなら美味しいものがたくさんあると睨んだグリム(と監督生)は自分たちも連れていけとレオナに頼む。
もちろん面倒事が嫌いなレオナは断るが、リリアの助け舟によりチームのサポート役として付いてくることを許された。
レオナは、グリムが何か余計なことをしないようしっかり見張るよう監督生に念を押した。
1-4『なんでお前が鏡の間に?』

タマーシュナ・ムイナに向かう当日の早朝、グリムと監督生は鏡の間に向かう途中でヴィルに会う。
グリムは料理をたくさん撮るため、「ゴーストカメラ」を手に持っていた。
鏡の間にはすでにジャックが来ていた。
少し遅れて運動着のリリアが到着。
まだ眠そうなレオナも最後に合流し、皆がそろっているか確認する。
その時、なぜかカリムも鏡の間に姿を現した。
カリムもタマーシュナ・ムイナに行くというのだ。
じつは、王室に直接招待されていたカリム。
招待客のリストを確認していなかったレオナも驚いていた。
さらに、カリムが祭りを見に行くということで警備体制の整備などを任されているジャミルも先に現地へ行っているという。
何はともあれ、鏡の間に集まった彼らは夕焼けの草原のお祭り『タマーシュナ・ムイナ』へと向かうのであった。
タマーシュナ・ムイナ②【到着キャピタル!】

夕焼けの草原の王都【暁光の都】に到着した一同。
しかし、到着早々ジャックが熱中症に・・
ジャックに静養が必要と判断したレオナは、彼をキャッチ・ザ・テイルの選手から外すことに。
代わりに“ある人物”をチームに入れようとするレオナだが・・・
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タマーシュナ・ムイナ③【堪能スペシャリティ!】(1話~6話)

【1話~6話】
レオナたちはキャッチ・ザ・テイルの練習をする前に夕焼けの草原の屋台【レインツリー・マーケット】へやってきた。
そこには、珍しい料理やこの国でとれる天然石で作られた腕輪などが売られたさまざまな屋台があり、皆は寮生や自身へのお土産などを選んでいた。
そうこうしている間に、練習できる時間となり闘技場へ向かう途中でバスが故障してしまう。
ここでレオナにある考えが浮かび、一同を連れて王宮へとやってきた・・・
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タマーシュナ・ムイナ③【堪能スペシャリティ!】(7話~13話)

【7話~13話】
エレファントレガシーに到着し、お土産を買ったり、温泉につかったりと観光を満喫するヴィルたち。
いよいよ練習時間となり、キャッチ・ザ・テイルの試合が行われる闘技場へと向かう。
3人の得手不得手を確認したレオナは実践を交えて自ら指導をする。
練習の後、ホテルに戻ってきた彼らは夕焼けの草原のバーベキューを楽しみながら、明日への英気を養った。
そしていよいよ明日は大会本番。
レオナはさまざまな対戦パターンをシミュレーションし、万全の対策を取っていた。
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タマーシュナ・ムイナ④【開幕トーナメント!】

いよいよキャッチ・ザ・テイルの試合が始まった。
NRC生のチームはなんと第1試合目の出場である。
初戦の対戦相手は、ガラの悪い街外れの青年団チームであった。
レオナの作戦通りに闘うカリムだったが、相手の思惑にはまってしまう。
ヴィルの対戦相手も、卑怯な手を使ってくる始末。
果たして彼らは無事に優勝することができるのだろうか・・・
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タマーシュナ・ムイナ⑤【切迫ファイナル!】

ついに決勝戦がはじまった。
対戦相手はなんと王家の近衛兵チームであり、前回、前々回と優勝しているチームである。
彼らは【守護者の授業】を受けるため、真のサンセット・ウォーリアーになるため、日々鍛錬をしていた。
果たしてレオナの作戦通りに勝利を掴み、無事にこの大会を終えることができるのだろうか・・・
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