こちらの記事では、
期間限定のストーリー『タマーシュナ・ムイナ』のエピソード2【到着キャピタル!】編を1話ごと紹介しています。
※ネタバレが苦手な方は見ないようにお願いいたします
グロリアス・マスカレードの記事はこちら

タマーシュナ・ムイナ②【到着キャピタル!】

夕焼けの草原の王都【暁光の都】に到着した一同。
しかし、到着早々ジャックが熱中症に・・
ジャックに静養が必要と判断したレオナは、彼をキャッチ・ザ・テイルの選手から外すことに。
代わりにある人物をチームに入れようとするレオナだが・・・
2-1『お困りのようですね』

レオナたちは、夕焼けの草原の王都・暁光の都へ到着した。
ジャックとヴィルはこの国の気温の高さに驚いた。
暁光の都は大都市であるが緑が多い。
それは、“自然との共存”を大切にしているからだった。
しかし、この代り映えしない景色にレオナはうんざりしている。
豊富な地下資源を使ってもっと豊かにしたほうがずっといい、レオナはそう思っていた。
そんな他愛のない話をしていると、カリムの迎えがきた。
カリムは一足先に宿泊先のホテル【サンセット・ヴィラ】へ向かった。
カリムを見送った直後、ジャックはよろけて倒れてしまう。
ジャックは、到着してからずっと夕焼けの草原の暑さを我慢しており、熱中症になってしまったのだ。
皆が突然のことで動揺していたその時、ある人物が現れた。
2-2『面子を潰す気か?』

突然現れた人物は、この国の侍従長【キファジ】であった。
彼はレオナが到着する頃合いを見て迎えにきていたのだった。
キファジはジャックの容体を診てすぐさま応急処置を施した。
ジャックは目を覚ましたものの、まだ完全に回復していない様子。
レオナは、ジャックが暑さに弱いことを知っていながら事前に注意しなかったことを謝った。
キファジとレオナは、ジャックに静養が必要と判断。
ジャックはレオナの期待に応えたい一心で練習を望んだが、皆に反対される。
レオナはジャックをキャッチ・ザ・テイルの選手から外すことを決めた。
キファジはここで彼らがNRCの出場メンバーであることを知る。
そして同時に、レオナの思惑も理解し嘆いた。
ジャックを休ませるため、キファジはジャックをホテルまで連れていく。
それを見送ろうとしたとき、レオナに“ある考え”が浮かび皆で一緒にホテルへ向かうことにした。
2-3『お前を探していたところだ』

レオナたちは夕焼けの草原で一番の高級ホテル【サンセット・ヴィラ】に到着した。
キファジはジャックをホテルの一室で休ませ、レオナたちの元へ合流する。
レオナはホテルに到着すると、すぐにある人物を探し始めた。
そこへ礼服に着替えたカリムがやってくる。
すぐさまレオナがカリムに声をかけた。
レオナはジャックが抜けたキャッチ・ザ・テイルの大会にカリムを出場させようとしていたのだ。
驚く一同だったが、3人で1チームの出場枠にはどうしてもカリムが必要だった。
それを見ていたキファジは大反対する。
なぜなら、カリムは夕焼けの草原の“国家”として招いた国賓だ。
何かあっては国の信頼を失ってしまう。
キファジの大反対にレオナは、自身が連れてきた“友だち”との祭りをどれだけ楽しみにしていたか、
その“友だち”が祭りに参加できなかったらどれだけ辛かろうかと饒舌に話し始める。
最後にレオナはカリムに参加するかどうか尋ねた。
すると、『参加する!』とカリム自身が了承したことでキファジはついに折れた。
レオナのこういう時に弁が立つ才能をもっと他に活かしてほしいと願うキファジだった。
さらにレオナは熱砂の国の者、特にジャミルには内緒にするようにカリムに念を押した。
2-4『百獣の装束』

レオナ、ヴィル、リリア、カリムの4人はキャッチ・ザ・テイルの衣裳に着替えた。
動きやすさ、涼しさ、機能性、そして個性的な衣装に一同はお気に入りの様子だ。

そんな中、レオナだけは競技用ではなく【サンセット・ウォーリアー】の衣裳を身にまとっていた。
これは【百獣の装束】といい、王家の者が着る衣装である。
皆は一様に仮面を着けているが、これはキャッチ・ザ・テイルで使うものだとレオナは説明した。
そこへ、リボンを付けたグリムと監督生も合流。
キファジは大会に出場しないおんぼろ寮のふたりに、衣装の代わりとしてリボンを用意してくれていた。

皆でお揃いの衣裳に嬉しくなるカリム。
それを見たレオナは、大会後ジャミルにも見せてやれと笑う。
ヴィルとリリアは、最悪な事後報告になりそうな予感がしジャミルを哀れんだ。
2-5『ハクナ・マタタ』

カリムは早速“キャッチ・ザ・テイル”の練習をしよう!と意気込んでいた。
しかし、闘技場を使用できる時間まで待つようにレオナに諭されてしまう。
練習を始めるまでの間、暁光の都を観光しては?とキファジが提案。
ただカリムは、ジャックの状態を思うと大手を振って遊ぶことに気が引けた。
そんな彼を見て、キファジは『ハクナ・マタタ』ですよとほほ笑む。
この言葉は、深刻に考えすぎることを戒めた都合の良い言葉だ、とレオナは説明した。
なんていい響きだ、とわざとらしく言うレオナにキファジは呆れていた。
キファジは、せっかく来たのだからと皆を“ハクナ・マタタ”の精神で説得した。
暁光の都に戻ってきた一同。
ヴィルは天気が良いことを嬉しく思ったが、ここの国では雨降りが良い天気なのだと教える。
夕焼けの草原には雨季と乾季があり、乾季にはほとんど雨が降らないため国中の人々が雨を待ち望んでいる。
そのために【タマーシュナ・ムイナ】は盛大に行われるのだ。
皆のいるところから噴水が見えた。
噴水の真ん中にはライオンの子ども(王子)の誕生を祝福しているヒヒの像が立っている。
その周りには様々な動物たちの像があり、彼らもまた王子の誕生を祝福しているようだ。
この噴水は5年前のファレナの子どもが誕生したことを記念して作られたが、完成後の式典にレオナは参加しなかった。
2-6『乾杯しようぜ!』

レインツリー・マーケットというバザーにやってきた。
早く何か食べたいグリムを横目に、まずは暑さ対策のためドリンクを注文することにした一行。
リリアは“ご当地トマトジュース”を探したが、残念ながらバザーに売られていなかった。
代わりに同じ赤いジュースの【ハイビスカスジュース】がリリアの目にとまる。
ヴィルは、王家の赤子の額に塗って誕生を祝ったとされる“バオバブの実”とハイビスカスのミックスジュースに。
レオナにバオバブの実は“飲む美容液”だと言われたことが決め手だった。
その上、このミックスジュースはキファジのおすすめということもあり、リリア、グリムそしてレオナも注文することにした。
しかしカリムは、バザーで売られているドリンクを飲むかどうか悩んでいる。
そんなカリムに対し、レオナは第二王子の自分も飲むから余計な心配はするなと安心させた。
リリアの提案で乾杯の合図とともに集合写真を撮ることに。
しかし、案の定レオナは写真や乾杯のことなど気にも留めず先にドリンクを飲みほした。
それを見たヴィルには“情緒のない男”と呆れられていた。
タマーシュナ・ムイナ①【編成ピース!】

ある日、王家の侍従長から夕焼けの草原のお祭り『タマーシュナ・ムイナ』に参加するようにレオナに連絡が入る。
レオナはどうしても祭りに行きたくないある理由があった。
しかし、今年は何が何でも参加させようとする侍従長に降参したレオナは、ヴィル、リリア、ジャックを集めてチームを作り『タマーシュナ・ムイナ』に向かうことにした。
鼻の利くグリムは、祭りに行けば美味しい食べ物があるに違いない!と思い、レオナに頼みこんで監督生とともに祭りに付いていく。
いよいよ夕焼けの草原へ出発というとき、鏡の間になぜかカリムがやってきて・・・
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タマーシュナ・ムイナ③【堪能スペシャリティ!】(1話~6話)

【1話~6話】
レオナたちはキャッチ・ザ・テイルの練習をする前に夕焼けの草原の屋台【レインツリー・マーケット】へやってきた。
そこには、珍しい料理やこの国でとれる天然石で作られた腕輪などが売られたさまざまな屋台があり、皆は寮生や自身へのお土産などを選んでいた。
そうこうしている間に、練習できる時間となり闘技場へ向かう途中でバスが故障してしまう。
ここでレオナにある考えが浮かび、一同を連れて王宮へとやってきた・・・
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タマーシュナ・ムイナ③【堪能スペシャリティ!】(7話~13話)

【7話~13話】
エレファントレガシーに到着し、お土産を買ったり、温泉につかったりと観光を満喫するヴィルたち。
いよいよ練習時間となり、キャッチ・ザ・テイルの試合が行われる闘技場へと向かう。
3人の得手不得手を確認したレオナは実践を交えて自ら指導をする。
練習の後、ホテルに戻ってきた彼らは夕焼けの草原のバーベキューを楽しみながら、明日への英気を養った。
そしていよいよ明日は大会本番。
レオナはさまざまな対戦パターンをシミュレーションし、万全の対策を取っていた。
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タマーシュナ・ムイナ④【開幕トーナメント!】

いよいよキャッチ・ザ・テイルの試合が始まった。
NRC生のチームはなんと第1試合目の出場である。
初戦の対戦相手は、ガラの悪い街外れの青年団チームであった。
レオナの作戦通りに闘うカリムだったが、相手の思惑にはまってしまう。
ヴィルの対戦相手も、卑怯な手を使ってくる始末。
果たして彼らは無事に優勝することができるのだろうか・・・
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タマーシュナ・ムイナ⑤【切迫ファイナル!】

ついに決勝戦がはじまった。
対戦相手はなんと王家の近衛兵チームであり、前回、前々回と優勝しているチームである。
彼らは【守護者の授業】を受けるため、真のサンセット・ウォーリアーになるため、日々鍛錬をしていた。
果たしてレオナの作戦通りに勝利を掴み、無事にこの大会を終えることができるのだろうか・・・
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