【米津玄師】新曲”ETA”の意味/込められた想いとは

当ページのリンクには広告が含まれています。
【米津玄師】新曲"ETA"の意味/込められた想いとは
スポンサーリンク

5月18日に発売された米津玄師さんの12枚目のシングル”M八七“が発売されました。そのカップリング曲である”ETA“はどんな曲なのでしょうか?

目次

【ETA】タイトルの意味

このタイトルである【ETA】はどのような意味があるのでしょうか?
調べてみると”Estimated Time of Arrival“の略で【到着予定時刻】という意味があり、歌詞の中にも【空港】【行き】【帰り】などの言葉が出てくることから、到着予定時刻という意味のETAであると思われます。

しかし一方で”Edited to add”の【追記/追加】などの意味もETAと略されることもあります。
私としては、【到着予定時刻】という意味のETAというタイトルをつけられたのではないかと思います。もしくは米津さんしか知りえない意味を持っているのかもしれませんね。

【ETA】歌詞に込められた想いとは

実はこの”ETA”の曲、本来は2020年にリリースされた5枚目のアルバム【STRAY SHEEP】に入れる予定だったそうです。しかしコロナ禍真っただ中であったためか、暗すぎるという理由で入れるのを見送られた作品でした。

歌詞にはコロナ禍の中、海外からの観光客が消えてひっそりとした空港の様子や、コロナに感染した人の症状などを連想させるような歌詞が含まれています。
この歌詞は今の時代だからこそ、米津玄師さんだからこそ書けた歌詞だと思います。

コロナ禍であっても暗い闇の中でうずくまっているだけではなく、明るい未来へ続いているんだよ、歩いていこうよ、というメッセージが見え隠れしているような気がした歌詞でした。
また、歌詞を縦読みすると見えてくるものがあります。そこにはコロナ禍でくるってしまった世界を元通りにしたい米津さんの願いが込められているのかもしれません。

【ETA】さいごに

いつも素敵な歌を聴かせてくれる米津玄師さんのETAはいかがでしたか?みなさんはどのように感じられたでしょうか?
この暗い時代に、一筋の光を与えてくれるような曲です。少しずつ良い未来へとつながっていくように願いも含めて”ETA”の曲が多くの方に届きますように。

米津玄師さんのLIVEツアー”変身“が約2年半ぶりに開催されます。こちらもとても楽しみですね!


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次