※ネタバレが苦手な方はこちらの記事は見ないようにお願いいたします。
こちらの記事では、
期間限定のストーリー『Lost in Book with Stitch ~真夏の海と宇宙船~』エピソード4のあらすじを1話ごとに紹介しています。
こちらのエピソード4が最終章となります。

Episode.4 奮迅アイランド!あらすじ

順調にパーツも揃い、いよいよ宇宙船の修理が終わろうとしていた。
しかしちょうどその頃、グリムがガントゥに捕まり連れ去られてしまう。
空高く飛んだガントゥの宇宙船に、なすすべもない監督生たち。
果たして連れ去られたグリムを無事に助け出し、学園へ帰ることができるのか…
スティッチコラボイベント「~Lost in Book with Stitch 真夏の海と宇宙船~」最終章です♪
4-1 やっと学園に戻れる~!
ジャングルにグリムの叫び声が響いた。
宇宙船墜落地点に来ていたジャックは遠くで悲鳴のようなものが聞こえた気がした。
ここではスティッチが手際よく宇宙船を直している。
フロイドとリリアがスティッチのサポートをしていた。
やっと学園に戻れる。
無人島での生活も楽しかったが、そろそろスマホも恋しくなってきたエースはホッとしていた。
それにしてもグリムはどこにいったのか・・
監督生が心配してると、どこからかグリムの声が聞こえてくる。
声のする方へ目を向けると、そこにはなんとガントゥに捕まったグリムの姿があった。

4-2 やることが汚えぞ!
グリムが変なケースに入れられてガントゥに捕まっている。
ガントゥはグリムを返してほしくばスティッチを引き渡せと要求してきた。
人質を取るような卑怯な真似ををするなんて、と皆がガントゥの行為に反対した。

しかし、ガントゥ自身もこのような卑怯な行動はやりたくてしているわけではないようだ。
彼には任務と立場がある。
だがここまできたらガントゥも引き返せなかった。
スティッチを引き渡さないとグリムに何をするかわからない。
しかし、スティッチを見捨てることもできない。
みんな結論を出せずにいた。

4-3 余計な駆け引きなど不要!
「ヤダ。」
スティッチを渡せと要求してくるガントゥに、嫌だというフロイドとリリア。
彼らは卑劣な脅しに屈するつもりなど毛頭なかった。
ガントゥを倒せばグリムもスティッチも助かるのだ。
まさかこの状況で歯向かってくるとは想像もしていなかったガントゥは驚きを隠せない。
仕方ない、と言いガントゥは捕獲ロボットたちを呼びよせた。
こうなれば総力戦。
余計な駆け引きなど不要の力と力の戦いが始まった。

4-4 落とし前つけてもらおーぜ
捕獲ロボットたちを全て破壊したリリアたち。
ガントゥはこの状況をなんて上に報告すればいいのかと嘆いている。
グリムを返してもらおうと思ったその時、ガントゥは体制を立て直すため宇宙船に乗って逃げてしまった。
グリムも連れ去られてしまい、監督生は心配でたまらない。
貴重な人質だから悪い扱いはされないはずだとリリアは監督生を慰めた。
しかし、戦いの途中で逃げられたことに怒りが収まらないフロイド。
今すぐにでも追いかけるというが、魔法を使っても遠くまでいくことはできない。
どうしようかと悩んでいると、スティッチが皆のもとに近づいてきた。
すると、みるみる姿形が変わっていった。
今やスティッチは、手足が6本に触覚が生え、さらに背中に奇妙なトゲトゲがある。

たしか、グリムが最初に言っていた“虫”とはこのことだったのかとフロイドは思い出した。
スティッチはグリムを助けるいい案があるとみんなに伝えた。
4-5 この憎たらしい声は
ガントゥに捕らわれたグリムは上空にいた。
すん、すん…と最初泣いていたグリムだが、お腹が空いてくると怒りが湧いてきた。
すると急に機体に衝撃が走る。
どこからかガントゥの宇宙船が攻撃を受けているようだった。
ガントゥが振り返るとそこに居ないはずのスティッチがいた。
スティッチの宇宙船はまだ直ってなかったはず…
なぜなのか?とガントゥが考えていた時、窓の外にサーフボードに乗ったリリアとフロイド、そしてスティッチの姿が見えた。
そして攻撃を受けたガントゥの宇宙船はグリムを乗せたまま海へと落下していった。

4-6 無事を願って……
ガントゥの宇宙船は爆発しながら落ちていく。
リリアは少々やりすぎたか?と爆発の勢いで吹っ飛んで行ったグリムをみて思った。
一方、他の者たちは地上でグリムたちの帰還を待っていた。
実は、スティッチが急遽作った空飛ぶボードを持ってフロイドとリリアがあっという間に飛んで行ったため、彼らは待つという他に何もできなかった。
ピカッ!

急に光った空を見上げると、なんと宇宙船が爆発しているのが見えた。
いくらなんでも爆発させるとはやりすぎだと思うエースたち。
そしてグリムとスティッチが空から落ちてくるのが見える。
海に落ちたのを確認し、慌てて助けに向かおうとしていた時、なにかがこっちに向かって泳いでくるのが見えた。
なんとグリムがスティッチを咥え、犬かきで泳いでいたのだ。

4-7 とんでもない2人だね

グリムは泣きながら監督生のもとへ戻ってきた。
エースは無事に帰ってきたグリムを見て一気に力が抜けていく。
他のみんなも、まさか宇宙船が爆発するとは思わずびっくりしていた。
花火みたいでキレイだったでしょ?とフロイドの声が上空から聞こえてくる。
どうやらリリアとフロイドも無事に帰ってきたようだ。
しかし、よく見ると降りてくる2人の影がやけに大きい。
なんとガントゥも一緒に連れてきていた。
気絶しているガントゥを見捨てることはできなかったらしい。

4-8 アリガト!
リリアが怖い思いをさせてすまないとグリムに謝った。
しかし、グリムなら必ずスティッチを助けてくれると信じていたという。
それを聞いたグリムもリリアたちが助けにきてくれると信じていたゾ!と返す。
すかさず「バカフロイド」って聞こえてたぞとフロイドにつっこまれるグリムであった。
スティッはグリムに抱きついて「アリガト!」と伝えた。
きつく抱きしめられたグリムは苦しかったが、自分が“親分”だから大目にみてやるという。

すると、たちまちどちらが“親分”かの言い争いとなり喧嘩が始まった。
グリムはスティッチに負けそうになると宇宙船の修理の話へと話題を変えた。
早く宇宙船が完成したところをみたいとフロイドがいう。
そしてもう一度みんなで協力して宇宙船を直しはじめた。
4-9 出発するぞ!

ついに宇宙船が完成した。
本当にこんな大きい乗り物が宇宙まで飛ぶのか?と皆が驚いている。
皆の準備ができ次第、宇宙船に乗り込むことに。
アズールは島の珍しい品物は全て回収済みであった。

いよいよこの無人島から脱出できる。
しかし、長かった遭難生活も途中からはバカンスのように楽しく、もうおしまいだと思うと寂しく感じる。
フロイドはスティッチにナイトレイブンカレッジに来ないかと誘うが、スティッチも大切な家族がいて帰りを待っているのだという。

そして、ひとりひとりに抱きついてお別れの挨拶をするスティッチ。
みんなを乗せた宇宙船が飛び立ち、みるみるうちに島から遠ざかっていく。
すると、後ろから「待てー!」と聞き覚えのある声がした。
なんとガントゥはまだスティッチの捕獲を諦めきれず、空飛ぶボードに乗って追いかけてきている。
するとスティッチは宇宙船の速度を上げガントゥを一気に振り切った。
4-10 みんなで海行かね?
気が付くと図書館にいる。
しかも、先ほどまでの記憶がなく、頭がクラクラした。

みんな揃って居眠りをしていたようだが、体はかなり疲れている。
みんな不思議な気分でいっぱいだった。
フロイドは何か楽しいことが経験したような気がしていた。
リリアも同様の思いである。
しかも先ほどから妙に肩の辺りが少し寂しいと感じている。
ふと、フロイドはあることを思いついた。
「みんなで海行かね?」

エースもちょうど同じことを言おうとしていたので、フロイドが同じことを言って驚いた。
なぜか無性にこのメンバーで海に行きたいと思っている。
アズール、リドル、ジャックもなぜかすごく海に行きたいと感じていた。
それぞれの予定が空いたら、サマーバケーション中に必ず行こうと約束した。
サマーバケーション中、何も予定が無かったグリムはみんなで海に行けることが嬉しかった。
もしかしたらそこで不思議な出会いがあるかもしれない。
楽しいサマーバケーションが始まろうとしていた。

スティッチとツイステのコラボについて

今回のツイステとディズニーキャラクターであるスティッチとのコラボはいかがでしたか?
かなり長編なストーリーと素敵なSSRフロイドとリリアのカードが最高でしたね。
今までなかなか出てこなかった図書館の本から始まるストーリー展開。
これにより、他のディズニーキャラクターとのコラボが今後展開されそうな予感もしています。
また、この“真夏の海と宇宙船”の期間限定ストーリーが別のキャラクタ―を入れて再び見ることができるかもしれませんね。
今回のスティッチとコラボしたストーリーの開催期間が終わっても、このあらすじを見てスティッチとの夏の思い出をいつでも読み返してくださいね。
ここまで読んで頂きありがとうございました♡
スティッチアリガト!
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