実はNRC生の中でもかなり謎の人物であるルーク・ハント。
こちらの記事では、彼の過去や性格、バースデー召喚の比較など解説しております。
一部、ストーリーのネタバレがあります。
※ネタバレが苦手な方は見ないようにお願いいたします。
ルークのプロフィール紹介

寮 | 誕生日 | 年齢 | 学年 | 身長 | 出身地 | 性格 | ユニーク魔法 | ユニーク魔法の詠唱 | 部活 | 元ネタ | CV |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ポムフィオーレ寮 | 12月2日 | 18歳 | 3年 | 177cm | 夕焼けの草原 | 明るく陽気。 美しいものを愛す自称“愛の狩人”。 観察眼が極めて高く、捉えどころのない性格。 | アイ・シー・ユー 魔法をかけた相手の居場所を突き止めることができる | 『ほら、私から逃げ切ってみせて、果てまで届く弓矢(アイ・シー・ユー)』 | サイエンス部 | 白雪姫の狩人?? (Humbert/The Huntsman) | 糸川耀士郎 |
ルークは実年齢が18歳とは思えないほど達観している。
元ネタは白雪姫の狩人だと思われるが、他作品のキャラクター(ロビン・フッド)にも類似性があり、いまだに詳細は不明。
これまでのバースデー召喚を比較(随時更新)

バースデー召喚 | MAX HP | MAX HP 【GROOOOVY!!】 | MAX ATK | MAX ATK 【GROOOOVY!!】 | タイプ | DUO | MAGIC 1 | MAGIC 2 |
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ブルームバースデー | 12167 | 12754 | 4288 | 4511 | ディフェンス | レオナ | *火属性ダメージ(強) *被ダメージDOWN(中) | *2連撃の木属性ダメージ(強) *レオナ(DUO)を選択したとき3連撃に強化 |
ユニオンバースデー | 8920 | 9383 | 5648 | 5920 | アタック | カリム | *木属性ダメージ(強) *ダメージUP(大) | *2連撃の水属性ダメージ(強) *カリム(DUO)を選択したとき3連撃に強化 |
おめかしバースデー | 9840 | 10332 | 5280 | 5544 | バランス | ジェイド | *無属性ダメージ(強) *ダメージDOWN(大) | *2連撃の水属性ダメージ(強) *ジェイド(DUO)を選択したとき3連撃に強化 |

同じ項目の中で一番高い数字を赤色にしています。
ぜひ、召喚する際の参考にしてください。
特技は睡眠時間を体感で把握
『自らが意識を手放して何時間過ぎたか』
これをルークは誤差10分の範囲内で見当をつけられる。
“狩りをする上では重要なこと”として身に着けたルークだが、常人なら出来るはずもない特技である。
実は元サバナクロー寮生


闇の鏡がルークの入学当初に選んだ寮は【サバナクロー寮】でした。
その驚きの事実が判明したのは、第6章の67話(第1タワー17話)です。
ルーク自身もサバナクロー寮への寮分けには何の疑問も無く、当時は【百獣の王】の“不屈の精神”に共感するところを多く持っていた。
ルークは楽しく有意義な時間をサバナクロー寮で過ごしていたようです。
ポムフィオーレ寮に転寮した理由
ヴィルの出演している舞台の演技を見てルークは感銘を受けた。
『あれほど横暴で冷徹でヒステリックで最低な人間になりきれる役者はなかなかいない!』
とルークにとっては最高の誉め言葉(ヴィルにとっては違ったが)でヴィルに対して熱弁する。
『もっと深く“美”への理解を深めたくなったから。』
そしてより早く、深く、“美”への深層に近づくために、ルークはポムフィオーレ寮が最適だと判断した。
ルークは狩人の勘(直感)で動く。
転寮したもう一つの理由として、
『間近でヴィルが“美”を研ぎ澄ましていく姿を見たかった』から。
ルークはヴィルが“切れ味の鋭い刃”になるための“相槌”役として自ら立候補した。
ちなみに・・・
(ヴィル談)
・髪の毛は手入れされず、伸びっぱなし
・毛量も多く、パサパサのボサボサ
・日焼け予防やスキンケアにも無頓着
・そばかすを散らかした頬
・鼻の頭はいつも赤い
・着る洋服に重視するのは動きやすさのみ
・裾が擦り切れたスウェットを着用
・膝が破れたパンツを平気で着用
ネージュ・リュバンシェの大ファン


ルークはネージュを『白雪の君 ロア・ドゥ・ネージュ』と呼ぶ。
『あなたの美しさで人生を照らされ、希望を胸に生きられるようになった』
ネージュの前ではじめて本名を名乗ったルークは泣いていた。
彼はネージュ・リュバンシェのファンクラブである「Eternal Snow」0000002の会員番号を持っている。
ネージュの握手会に必ず参加し、「R」のニックネームで手紙を渡していた。
ファンイベントの度に、ネージュのブロマイドを全種類購入し、さらにはその一枚一枚に感想の詩を贈るほどのガチ中のガチ。
またそのブロマイドをアルバムにし、肌身離さず持っている。
ちなみに・・握手会に行くときはいつものルークと雰囲気が全く違うらしい。


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